驚きました。
DMM英会話では、いつもDailyNewsという教材を使用して、Q&Aに答えたり、議論したりしているのですが、本日のトピックスは、”77% of Gen Z Bring Parents to Job Interviews” というもの。
記事によると、履歴書を書く作業もだし、仕事を始めた後でも親が連絡してきたり、さらに、親が仕事を手伝ったりもするらしい。
どうやら、コロナのため、コミュニケーションスキルやインターンシップの経験などが無いことが原因らしい。
この記事を読んで、始めは驚きと、何ていう過保護な親がいるもんだ!何て思ってけれど、コロナで外出規制があった時期が、ちょうど心身ともに急成長の時期と重なってしまった子たちには、あり得る問題なのかもしれない、と共感できたりもする。
息子は現在中学3年生。家で、受験勉強に励んでいるが、小学校ではウキウキの夏休みだったのに、今年は、「長い。早く友達に会いたい」と言っている。
そう、いかにこの時期に外のコミュニティが彼らにとって重要か、と改めて考えさせられた。
何事にもいろんな側面があるため、単純に ”I’m surprised this article, I can’t believe it!”何て言えないな。
私は、子供たちが小学校低学年の時にコロナ時期に差し掛かった。その時ですら大変だった。休校になった時は、子供は嬉しそうだったけど、毎日のご飯や基礎学習の定着など、私にとっては悪戦苦闘のことばかりで、本当に学校に感謝の気持ちでいっぱいになった。
思春期のお子さんを抱えていた子たちはなおのこと大変だったろうな、と考えを巡らせる。
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